車 道

車で道に迷う

車で知らないところへ行けば、道に迷うこともある。

 

右に行くのか左に行くのか真っ直ぐかわからないのも
当然といえば当然だ。

 

理想的なことを言えば、標識だけで道がわかればいいが
実際にはそうもいかない。

 

例えば10番という目的地に行こうとして、標識に8番へは
こっちだ的なことが書いてある、その場合、8番と10番は
近い町だから8番へ向かえばいいんだと思ってしまいやすい。

 

実際8番から10番へも行けるが遠回りになる、最短距離は
5番へ行ってから10番が正解だったりする。

 

わかりにくい例えだが、標識ではそういったことがある。

 

よく観光地なんかで、ものすごく減速して目的地はどこだと
きょろきょろ探している車を見かける。

 

そうすると後ろの車がつまってしまって迷惑をかけてしまう。

 

どこかに止まって地図を調べたり、人に聞いたりできれば
いいが、実際にはそうはいかない、知らない土地で、
どこに止まれるところがあるかもわからない、数十キロの
スピードで走ってきて、急にここが止まれるなんて見つけて
も止まれるものではない、このへんが車の不便なところでも
ある。

 

助手席で地図でも見てくれる人がいればいいが、いつでも
いるとは限らない、やっぱりカーナビがいいなと思う。

 

まだまだ、性能が足りないとは思うが、カーナビが必須な
ものとなると思う、もうなっているかもしれないが、車に標準的
装備にならなくてはいけないものだと思う。

 

迷いながら、見知らぬ土地へ行くのも楽しいものだとは
思うけどね。